ドクターミール

メールマガジン「みるミール」

2009年4月21日(火)

がん難民にならないために…かかりつけ医が大切!

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Dr.ミール メールマガジン 
「みるミール」 240号 2009年4月21日
発行者:ヘルスケア食品専門店「Dr.ミール」
 http://www.dr-sup.com
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 がん難民にならないために…かかりつけ医が大切!
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こんにちは「Dr.ミール」&「Dr.チョイス」店長、田所奈美です。
須磨海岸も夏に向けて、海の家の建築足場が組まれる時期に
なりました。

さて、今や女性は3人に1人が「がん」になる時代です。
私もその1人。

がんと診断を受けたら、まずはさらなる検査で細かい状況把握をし、
各医学会のガイドライン(基本的治療)に基づいての
方法で治療をすすめます。

しかし、がんの対処が難しいのは再発してからです。
がん難民という言葉もそれを表わしていると思います。

がんが再発した時、患者も家族もいろいろな困難にみまわれます。
医療者側の治療方針は一応あるものの、がんの再発については、
患者の身になってのQOLや希望をききながら、がんの進行状況と
駆け引きしながらの治療をすすめていけるお医者さまが本当の
名医だと思います。

速やかながん治療に対しては、いわゆる大病院での専門医や
ガイドラインに沿った治療が必要ですが、
再発したがんの治療の場合は必ずしもガイドラインどおりの治療を
貫き通すことが良いとは限らないと思います。
もし、再発した場合は患者自身のQOLを優先に
本人の意向を踏まえた治療をしてくださるドクターに委ねたいと私は
考えています。

「"がん"ですよ」と診断されたとき、知りたかったのは
「がんになった原因」でした。
「なぜ私が…。」
「こんなに若いしこんなに元気なのになんで?」
「なぜ…」
でも、その「なぜ…」の答は見つかりませんでした。

「がん」にならないように、なってしまった時には早く診断が
つくように…、そして経過や結果に後悔しないように、
普段の食生活や生活態度を自分でコントロールすることが
大切なのだと思います。

また、治療の道のりを一緒に歩んでくれる家族や、
身近な知人の存在も大切です。
特に何をしてもらいたいということではありませんが、
自分一人では決めかねる時や、いつも気にとめてもらえて
一人じゃないという確信がとても強いココロを育ててくれます。
これは「がん」に限ったことではないと思います。

ダイエット中、腎臓病の食事療養中、うつの治療中、などなど。
「病は気から」のことわざがありますが病気の自分の身体と
向き合うと、とても不安に感じる時があります。

医療はどんどん進歩していきますし、最近では医療を受ける仕組みも
改革の名のもとに変わっています。
その中で置き去りにされているのは
心情や治療のオリジナリティ、不安の解消ではないかと思います。

病気と向き合うためにはかかりつけのお医者さまの力が絶対必要と
実感しています。
私のかかりつけ医は、メールマガジンに何度か登場していただいている、
須磨寺で開業されている小野先生です。がんに関わらず、
病気と向き合い“たたかう”ためには自分のことを良く知っていて
下さる“かかりつけ医”の先生を決めておくことが
本当に大切なことと思います!

何かを自分で決めなければならない時にサポートいただける、
また専門的かつ客観的な意見をいただけることは悔いを残さない治療を
選択するためにも必要なことと思います。

私の場合、「がん」と診断された数日後
(その時は抗がん剤治療のために速やかに最初の入院をしていました)、
実家の愛媛から「娘は不治の病、あと数ヶ月か…」と
思い込んで神戸へとんで来た父への病状説明と治療方針も
小野先生にしてもらいました。
このことで家族も過大な不安をかかえることなく病状を理解することが
でき、入院先の主治医の先生の説明も取り乱すことなく聞くことができ、
私は治療専念ができたのだと思います。

とにかくたたかうのは自分です。
後悔しないためには自分が理解し納得した医療を受けること。
そして自分の身体の応援を自分自身ですることだと私は思っています。

私は「免疫力」の強化を心がけています。
がんになったら『…で治る』や『…療法』やいわゆる
『健康食品』 などなど…をすすめてくれる情報を山ほど耳にしました。
みんな親切で教えて下さっているので感謝です。
…でも、ある意味それは危険なこと。
私の場合はかかりつけ医の小野先生のおかげで
根本治療は「西洋医学」、そして自分に負担(いろいろな意味で)の
かからない程度の根拠のある「保健機能食品」にとどめておこうと
言われ迷わずにすみました。

迷う私に「今の時代、『…飲んで治る』食品があるなら
ノーベル賞もらえるよ!Dr.ミールで売ればいいんじゃないの?」
「インターネットも個人体験記は見ないこと。同じ病気でも一人一人
違うんだから」と。この先生の言葉でうつうつ心が吹っ飛びました!

私の免疫力サポートは「腸」のケアと信じ自分なりに納得して…
続けました。今でも継続しています。
http://www.rakuten.co.jp/dr-diet/515037/512488/#489592

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┃便秘の改善は腸のベストコンディションに必要
┃      “ コンディション良好の腸は免疫力の原動力 ”
http://www.rakuten.co.jp/dr-diet/515037/512488/#489592
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善玉菌と呼ばれる、乳酸菌やビフィズス菌を腸へ送るのも
腸の改善の一方法ではありますが、
人の腸にはその人だけがもつオリジナルな善玉菌がすんでいます。
この善玉菌を増やしてあげることこそが最も腸には重要なのです。

自分の善玉菌に栄養を与えてあげるなら
http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/1638565/1638567/

自分の善玉菌に栄養を与えて、さらに代謝もアップさせるなら
http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/1638565/1638566/


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┃ 新型インフルエンザ対策
┃           “感染予防アイテム”
http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/1575172/
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鳥インフルエンザウイルスが変異して人から人に
感染する新型インフルエンザが発生するのではないかと
懸念されています。もし発生すると人類には免疫がないために
爆発的に感染することが予想されその状態をパンデミックがおこるといいます。

<パンデミック時に外出をしないですむように備蓄のすすめ>
●賞味期限の長い美味しい食パン→
http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/766923/394332/426330/798804/
Beブレッドは冷凍保存もできます。


●発熱、嘔吐、下痢などの症状があるとき→
http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/1575172/
●レトルト食品の保存食→ http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/1575172/
<体調管理のエッセンス>
●ビタミン・ミネラル→ http://item.rakuten.co.jp/dr-diet/sup-d-20/
<感染を防ぐための商品>
●マスク→ http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/1579256/
(花粉症予防にもお勧めしています)

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┃葉酸を積極的にとりましょう
┃     “アルツハイマー・認知症・うつの予防に注目されています"
http://item.rakuten.co.jp/dr-diet/sup-d-45/
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食べるということは生命に直結しています。

葉酸は万能薬ではありませんが、
アルツハイマー・認知症、うつ症状などに
深く関わる栄養素として注目されています。
それらの人の血液中には葉酸が少ないということ、
また、日本人には約4人に1人、葉酸を吸収しにくい遺伝子を
もっていることがわかっています。

そして、葉酸は脳の神経伝達物質 セロトニン神経をつくる信号の
役割をしています。葉酸は、植物からとるよりも精製された
純粋な葉酸が身体に優しいということもわかっています。
栄養素のひとつですから、お薬などへの影響はありません。
もちろん副作用もありません。

1日1粒の栄養補給。私達は葉酸を積極的にとることを発信しています。
それが「葉酸推奨プロジェクト」です。まとめて買うと少しお得です。
お友達やご家族のかたと一緒にご購入ください。

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|    編 集 後 記
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メディカルフィットネス「Dr.ペース」の運動インストラクターとして
復帰して1ヶ月がたちました。筋肉痛も消え、
感覚が少しづつ戻ってきています。
2年前、インストラクターのお仕事をしていて、
1ヶ月に13kg減量を経験しました。これは運動で痩せたのだと
思っていたら、実は「がん」が潜んでいました。
診察をした医師に、「運動でこんなに急激にやせるわけないじゃない」と
いわれたのは今では笑い話になっていますが、
身体のコントロールは運動と栄養と休養とのバランスが基本です。
休養をうまく取れない方には、バスタイムでリラックス。
ハーブを練りこんだ石鹸は今、店舗で一番人気です!!
http://www.rakuten.co.jp/dr-meal/766923/394337/432220/732573/



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店 長 田所奈美
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